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2015/12/08

会話術を学んでいると必ず出てくる「罪悪感」とその乗り越え方

相手と仲良くなるために
テクニックを使うのは
本当に不誠実なのか?



こんにちは!
人見知り改善コンサルタントの
『だい』です。

今回はあなたの罪悪感を
きれいさっぱり取り除く

お話をしたいと思います。

解放 



今までは、人見知りでも
相手と気楽に会話ができる
テクニックについて
いろいろとお話してきました。

でももしかしたら
今あなたは罪悪感で
胸が押しつぶされそう

なっているかもしれませんね。


その罪悪感は
こういったものが
あるのではないですか?

「人と仲良くなるのに
『テクニック』を使うのは
気が引けるな…」

「相手を無意識に
親近感を抱かせるなんて
失礼なんじゃないだろうか」


その気持ちは
本当によくわかります。

というより、これは
昔の僕が感じていた罪悪感
そのまま書いています。

気まずい????


少し前、僕自身が
まだ人見知りだった頃
まともに人と話も出来ない自分を
変えよう
として、

本屋さんで「会話術」や
「コミュニケーション」の
本を買いあさっていた
時期があります。


いろんな角度から、相手と
コミュニケーションをとる方法を
知ることができたのは
とても面白かったのですが、

「こんなテクニックを使って
人間関係を築いても
いいのだろうか?」
と疑問に思っていたんです。



今、あなたが読んでいる
このブログでは、

「相手を洗脳できる」
「無意識下で好感をもたせる」


などと言っているので
特に嫌悪感が
あるかもしれない
ですね。



つまり、

「テクニックを使って
相手との信頼関係を築くのは
不誠実なのではないか?」

ということです。


今回はあなたが感じている
この罪悪感に対する
僕なりの考えをお伝えします。


もちろん、考え方は人それぞれ
だと思いますので、
一意見として目を通して
いただければと思います。



僕ならどんな手を
使ってでも、相手を
徹底的に洗脳します…



僕の考え方としては、

「純粋に相手と仲良くなる
という目的であれば、
どんな方法でも使うべき」


だと考えています。



だって仲良くなるって
自分と相手、両方にとって
嬉しいことですよね。


だからこそ、僕は

どんな手を使ってでも
その人と仲良くなり

全力でその人と
良い関係を築いていく


ことが大事だと思っています。


全力

全力!!


そもそも根本から
間違えているかも!?



ちょっと胸に手を当てて
自分に問いかけてみて
ほしいことがあります。


テクニックを使って
相手と仲良くなることに
罪悪感を覚えるのは、

本当に相手を
思ってのこと
でしょうか?


そうではなくて、
テクニックを使っていることを
相手に知られたらどう思われるか
の方が気になっている。

というのが根底
あるのではないでしょうか?



「その罪悪感は
どんな原因で生まれているのか」



それを考えたうえで、
テクニックを使ってでも
相手との関係を築いていく
か、

罪悪感から逃れようとして、
このまま人見知りという殻に
閉じこもり続ける
のか?


今から1分でもいいので、
自分でもう一度
考えてみてはいかがでしょうか?


今回は少し、
説教臭くなってしまいましたが、
僕なりの考えをシェアさせて
いただきました。

もしよろしければ、
今回の話に対する意見、感想等で
あなたの考えも聞かせて
いただきたいな
と思います。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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