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2015/11/27

「アレ」は早すぎても遅すぎても嫌われる…

相手に無意識に
嫌悪感を与える「アレ」は
今すぐ改善しないとヤバイ!


ポロッ 


こんにちは!
人見知り改善コンサルタントの
『だい』です。

今日は、相手があなたの話を
しっかりと聞いてくれる
ようになる
「声」に関する面白い話を
お伝えしようと思います!


あなたは今まで
「話のテンポ・スピード」
意識したことってありますか?


相手があなたの話を
つまらなさそうに聞いている
なら、
この「話のテンポ・スピード」が
原因である可能性が高いです。


なぜなら、
不適切な話のテンポはでは、
あなたが何を話しているのか
相手には聞き取れないからです。


そうなると、
「こいつと話していると疲れる」
「コイツの話はなんかイライラする」
という悪い印象を与えてしまいます。

特に人見知りの人は、
緊張して話のテンポが
かなり早くなってしまうので
特に重要です!


必ず最後まで読んで
自分の会話のテンポを
振り返ってみてください!



あなたはウサギ派?
それともカメ派?



あなたに質問なのですが、
人がもっとも話していて楽しい
と思う会話のスピード
とは
どれくらいの速さなのでしょうか?

聞き取り 


コミュニケーション学などでは
「400文字/1分」
目安とされています。

つまり1分間に
原稿用紙1枚分くらいの
会話のペースが最適なのです。

といっても、それって結局
どれくらいのペースなのか
わからないですよね…


そこでまず最初に
ちょっとやってみてほしい
ことがあります。

お手持ちのスマホなどには
声を録音できるアプリ
入っていると思います。

(入っていない場合も
無料でダウンロードできる
アプリもあります!)


そこで、まずは1分間
自分のいつものテンポで
独り言を言ってみてください。

(手近にある本の音読、
このブログ記事の音読などが
やりやすいと思います。)


そして、ここが少し面倒ですが、
1分間に話した文字数を
数えて
みて欲しいのです。


つまり自分が
○○文字/1分のペースで
話しているか

明らかにしていきます。


もしこれが、
400文字より大幅に多ければ
あなたは早口で話す
傾向があることがわかります。

逆に400文字より少なければ
話のペースがゆっくり過ぎて
相手にイライラさせてしまう
傾向があるわけです。



地味なテクニックほど
本質を突いているんです!

話し方を変える 


これを一回知ってしまえば、

自分の話すペースは
(早い・遅い)から
もっと(ゆっくり・早口で)話そう

と意識できるようになります。


そうすると相手に
「ごめん、何言ってるかわからない」
「もっとはっきり話せよ」
と言われることはなくなります。


地味に思うかもしれませんが、
効果は地味どころか
相手からの印象がガラッと
変わるほど強力です!


一度だけでいいので、
面倒くさがらずに
自分の話すスピードを確認して
400文字/1分を目指してください!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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